デュラント、ウォリアーズ残留を明言

 ゴールデンステイト・ウォリアーズのケヴィン・デュラントが、優勝できるかどうかに関わらず、ウォリアーズへの移籍を後悔していないこと、来シーズンも戻ってくることを明らかにした。

 移籍については、「勝とうが負けようが、100%正しい決断だった」と述べている。

 「ここは自分がいるべき場所だと感じている。これまでのすべてに感謝しているけど、今はここにいるんだ。そして、ここは自分にとって素晴らしい場所だと感じている」

 ウォリアーズについて、
 「人生のこのタイミングで自分がいるべき場所だ。そのすべてを身に着けている。すべてを楽しんでいるんだ」
 と語り、来シーズンについても
 「イエスだ。僕はここが大好きなんだよ」
 と戻ってくることを明言している。

 「チームメートたちが大好きだ。(オークランドの)街もね。球団のことも大好きさ。ここが大好きなんだよ。どこにも行くつもりはない」

 NBA.COM

ミルサップ、FAに

 ポール・ミルサップがアトランタ・ホークスとの間に残る1年2140万ドルの契約をオプトアウトし、FAとなることを決めた。
 ミルサップはオフに、ルール上の上限、もしくは上限に近い契約を勝ち取ると見られている。

 THE VERTICAL

ジノビリ、去就はまだ

 サンアントニオ・スパーズが22日のゴールデンステイト・ウォリアーズとのカンファレンス・ファイナル・ゲーム4で敗れ、シーズンを終了した。
 マニュ・ジノビリはカンファレンス・ファイナルで素晴らしいプレーを見せ、ゲーム4でベンチへ下がる際には敵味方共に、スタンディングオベーションを送っている。
 だが、まだ引退について、どちらとも決めていないという。

 もう1年プレーするエネルギーがあるか、との問いには、それは引退するかどうかを決める要因ではないとしている。
 コートを去る際のスタンディングオベーションを受けて、スパーズは自分の引退を望んでいるようだ、と笑いも誘っている。

 「メンフィス(グリズリーズ)とのシリーズでは(現役を続けるエネルギーが)ないと感じたときもあった」
 「このシリーズではより良いプレイができた。よりエネルギッシュで、より必要とされ、よりチームの役に立つことができた。だから、スタートした時より良い感じで終えることができた。そうだね。まだプレーできると感じている。でも、引退するかどうかはそこじゃないんだ」
 「どう感じるのかということだよ」
 「祝福の夜みたいにしてくれて、彼らは僕に引退してほしかったようだけどね。もちろん、僕はそこに近づいていると言える。それは秘密でもなんでもない。ますます厳しくなっている。でも、いつも言ってきたように、3~4週間とじっくり考え、妻と話し合ってどう感じるかをみてみるよ」
 「どういう決断にしても、僕はとても幸せな人間だ」とした上で、引退も現役続行も「素晴らしい選択肢」だとしている。

 「僕が選ばなければいけないのは、それぞれ本当に素晴らしい2つの選択肢なんだ。ひとつはこの年齢でこのリーグでのプレイを続け、毎日を楽しみ、自分がまだ愛しているスポーツを続けるという選択肢。もうひとつは、家で父親の仕事をし、もっと旅行をして、家族との時間を楽しむことだ。だから、どちらであっても、僕が悲しむことはない。どちらに決めても、素晴らしいことだからね」

 NBA.COM

レナード、リーが欠場

 サンアントニオ・スパーズのカワイ・レナード、デイヴィッド・リーが、ゴールデンステイト・ウォリアーズとのカンファレンス・ファイナル・ゲーム4を欠場した。
 レナードは左足首、リーは左膝をそれぞれ負傷していた。

 NBA.COM

マジック、チームトップが決まる

 オーランド・マジックがジェフ・ウェルトマン氏と、バスケットボール部門のチームプレジデントとして5年契約を合意した。
 マジックはオフになり、ロブ・ヘニンガン氏を解任していた。
 今後はウェルトマン氏の下に誰をGMとして雇うかを決めることとなる。

 ウェルトマン氏はミルウォーキー・バックスを経て、2013年以降はトロント・ラプターズに在籍していた。

 ちなみに、ヘニンガン氏の解任後、暫定GMとしてチームを指揮していたマット・ロイド氏はチームに残留する見込み。
 ロイド氏はシカゴ・ブルズでスカウトを務めた後、マジックに加わっていた。

 THE VERTICAL、ESPN

ホークスGM候補

 アトランタ・ホークスがGM候補として噂にもあがっていた、元NBAプレイヤーのチャウンシー・ビラップス氏と面談を行う模様。
 面談は恐らく、火曜日と見られている。
 ビラップス氏は現在、解説者を務めている。

 ESPN

ニックス、ポルジンギスと信頼関係のあるACを解雇

 ニューヨーク・ニックスがACのジョシュ・ロングスタッフ氏と契約を更新しなかった。
 ロングスタッフ氏は、現在ニックスとの溝が報じられて久しいクリスタプス・ポルジンギスと良好な関係を築いていた。
 昨年夏にポルジンギスの母国ラトビアに、ロングスタッフ氏が出向いて練習に付き合い、この夏も欧州選手権期間中にポルジンギスがラトビア代表ACとしてロングスタッフ氏の帯同を求めた、とされている。

 ロングスタッフ氏自身は、ACとしてハードワークを厭わない、ニックスでは数少ない選手育成部門で手腕を発揮していたとされていた。

 NBA.com

ラブロン・ジェイムスがシチズンシップ・アワードを受賞

 ラブロン・ジェイムス(クリーブランド・キャバリアーズ)が2016-17シーズンのウォルター・ケンディ・シチズンシップ・アワードを受賞した。
 同賞はNBAに係るプロバスケットボール記者協会(PBWA)記者など200名の投票により選出されるもので、地元コミュニティに対する貢献などを評価されたプレイヤー、コーチ、トレーナーなどに贈られる。

 ファイナリストには、カーメロ・アンソニー(ニュヨーク・ニックス)、ジミー・バトラー(シカゴ・ブルズ)、CJ・マッカラム(ポートランド・トレイルブレイザーズ)、ザック・ランドルフ(メンフィス・グリズリーズ)があげられていた。

 RealGM

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