K・トンプソン、新契約でのサラリー抑制に理解

 ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンが新たな契約を結ぶ際には、金額の減額を受け入れる考えがあることを明らかにしている。

 「多分、そうするんじゃないんじゃないかな。いくらかって?それはわからないよ」
 「間違いなく検討する。それが原因で誰かを失いたくないからね」
   トンプソン

 トンプソンは2014年にウォリアーズと4年7000万ドルで契約。2019年にFAとなるとみられている。

 CBS SPORTS

ウォリアーズ、ロスター情報

 ゴールデンステイト・ウォリアーズがアントニウス・クリーブランド、アレックス・ハミルトンを味覇方式で放出した。
 この結果、ウォリアーズのロスターには18名のプレイヤーが在籍していることとなった。

 SAN FRANCISCO CHRONICLE

トランプ大統領、ウォリアーズをホワイトハウスへ招待しない

 米国のトランプ大統領がゴールデンスティト・ウォーリアーズのホワイトハウスへの招待を取りやめるすることをツイッターで明らかにした。
 「ホワイトハウスへ行くことは、チャンピオンシップチームとしてとても栄誉なことだと考えていた。ステフォン・カリーはそれを躊躇しており、招待を取りやめる!」
 とツイートしている。
 NBAとホワイトハウスは連絡を取り合い、ウォリアーズが招待に応じることを決めた場合、ホワイトハウスが招待するとみられていた。
 スティーヴ・カーHCはチームが招待に応じるかどうかを話し合う、としていた。
 カリー、ケヴィン・デュラントは以前、招待されても行かないとコメントしていた。


 ホワイトハウス側が招待しないことを明らかにしたことを受け、ウォリアーズ、NBAそれぞれがコメントを発表している。

 「本来であれば、今日の午前中にチーム全員でホワイトハウス表敬訪問に関して話し合う予定でしたが、トランプ大統領が我々を招待しないという意思を明確に示されました。我々は、市民が望むものは、自身が重要と考える事柄に対する意見を主張する権利しかないと信じています。今回のプロセスにおいて、我々が主張すべきと感じたコミュニティに影響を与える問題に関して、話し合う機会すら持てなかったことを残念に思います。 
 ホワイトハウスを表敬訪問する代わりに、来年2月にアメリカ首都に遠征で訪問する時間を積極的に活用し、球団として取り組んでいる平等性、多様性を世の中にアピールしたいと考えています」
 ウォリアーズの声明

 「私は、ウォリアーズがホワイトハウスを表敬訪問する方を支持してきました。選手たちにとって、大統領と直接意見を共有できる機会は稀だと考えていたからです。表敬訪問が叶わなくなったことを残念に思います。ですが、選手たちが彼らのコミュニティで積極的に役割を担っていること、極めて重大な問題について引き続き声をあげていることの方が、より重要なのです」
 アダム・シルバー氏(NBAコミッショナー)

 NBA.com、ESPN

ウォリアーズ、楽天とパートナーシップ契約

 ゴールデン・スティトウォリアーズと楽天が複数年のジャージパートナーシップを結んだことが発表された。
 契約額は年2000万ドルで、これまで史上最高額だったクリーブランド・キャバリアーズとグッドイヤー社の年1000万ドルの倍となり、当然NBA史上最高額となる。

 「我々はスポーツを愛しています」
 「スポーツにはあらゆる感情が込められ、素晴らしい物語、それに笑顔と涙があります」
   楽天 三木谷浩史氏(代表取締役会長兼社長)

 「我々は、何社かを最終候補に絞った」
 「楽天との契約が提示された中で最高額だったわけではない。今回の契約は、我々に可視性を与えてくれる機会になった。球団のグローバルなビジョンを成長させていくためには、グローバルなブランド力を持つパートナーと手を取り合わなければいけないと感じた」
   マーケティング最高責任者 チップ・バウワーズ氏

 契約には練習施設“Warriors Practice Facility”のネーミングライツも含まれており、今後、この練習施設は”Rakuten Performance Center”に改められる。
 楽天は2015年に北米の拠点をサンフランシスコにオープンさせている。

 他にも、楽天の名称やロゴは、ホームアリーナ会場内、ウェブサイト、チームアイテムなど様々なセールス、マーケティングに活用される。

 楽天の三木谷氏はウォリアーズの試合が日本で開催される可能性について、
 「近い将来、開催されることを願っています」
 「ウォリアーズのエグゼクティブの方たち、それからNBAとの関係性次第だと思っています。ですが、最後にNBAの試合が日本で開催されたのは、もうずいぶん昔のことです」
 とも話している。

 NBAの日本での試合は、2003年のシアトル・スーパーソニックスvsロサンゼルス・クリッパーズが最後となっている。

 「あの試合を最後にNBAの試合は日本で開催されていません。日本は国内総生産(GDP)で世界3位の国で、近年ではサッカーよりもバスケットボールをプレーしている学生の数の方が多くなっています。ですから、もしNBAの試合が開催されればとても大きなことになるでしょう。近い将来、実現してもらいたいですね」
   三木谷氏


 NBA.COM、ESPN

ウォリアーズ、ロスター情報

 ゴールデン・スティトウォリアーズがマイケウr・グビニジェと契約した。
 グビニジェは昨シーズン、デトロイト・ピストンズで9ゲームに出場し、ほとんどをGリーグで過ごした。
 サマーリーグでは7.2得点・3.8リバウンド・2.4アシストを平均29.4分のプレータイムで記録している。

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