カーHC、「もっと多く」の年のコーチを希望

 ゴールデン・スティトウォリアーズのスティーヴ・カーHCは、背中の手術の影響で15-16シーズンを開幕から欠場し、昨シーズンもプレイオフでの離脱を余儀なくされている。
 「大丈夫、大丈夫だよ」
 「全く問題はなくなった、と言いたいところだがそうでない。いい感じだし、いい夏を過ごし、リラックスできた。けど、状況は2年前から進んでいることだ」
 「1年を通して、コーチできることを期待している。それは私の希望だ。そして、そういった年がもっと多く来ることを期待している」
 カー氏は現在も首や、背中の不快感や頭痛に悩まされている。

 SAN FRANCISCO CHRONICLE

デュラント、ホワイトハウス「行かない」

 ゴールデンスティト・ウォーリアーズのケヴィン・デュラントがホワイトハウスの表敬訪問について、
 「いや、行かない」
 「今オフィスを仕切っている人がリスペクトできないんだ」
 とトランプ大統領について語っている。
 バージニア州シャーロッツビルで起きた事件についてのトランプ大統領の対応について、
 「彼の考えには僕は同調できない。僕が(ホワイトハウスに)行かないことで僕の意思は伝わると思う」
 「これはあくまでも僕の個人的な意思だけど、きっとチームのメンバーもそう思っているはず」
 としている。
 NBAでの優勝チームは翌シーズン中にホワイトハウスを表敬訪問するのが伝統行事となっているが、ウォリアーズは表敬訪問の辞退を満場一致で決めたとも報じられており、ステフォン・カリーも行かない意思を表明している。

 WOWOW

ウォリアーズ、ロスター情報

 ゴールデン・スティトウォリアーズが部分的に保証された契約を、ジョージス・ニアング、パーシャル・ギャランと結んだ。

 ESPN

カリー、減俸を打診していた

 ゴールデンスティト・ウォーリアーズとオフに2億100万ドルで再契約を結んだ、ステフォン・カリー。
 チームメイトのケヴィン・デュラントが主力を残留させるために減俸を受け入れた一方での、カリーはNBA史上トップとなる契約額(当時)での契約となった。
 これについて、カリーは減俸を「ボブ(マイヤーズGM)に頼んだ」と話している。
 「もし自分が減俸を受け入れたら、どういう違いが出るのかを聞いた。具体的な金額はわからなかったけれど、受け入れたら他の選手との契約に影響があるかを聞いた。でも、僕との契約は何の影響も与えないということだった」
 カリーはサラリーキャップを超えた額でも再契約ができる、バード例外条項の対象プレイヤーだったため、主力との再契約には影響がなかったのだという。
 一方のデュラントは、ウォリアーズには1年しか在籍しておらず、対象プレイヤーではない為、その再契約額によっては他のプレイヤーとの再契約が困難になっていた可能性もある。

 NBA.com

ウォリアーズ、マクギーと合意

 ゴールデンステイト・ウォリアーズがジャヴァール・マクギーと1年ベテラン最低保証給での契約に合意した。
 昨シーズン、プレイオフでは5.9得点・3.0リバウンド・0.9ブロックを記録していた。

 ウォリアーズはこれで15名の保証された契約下にあるプレイヤーがいることとなる。

 NBA.COM、ESPN

広告[NBAの試合DVD販売]

NBA DVD代行
NBA公式の試合DVDを販売しているところです。
欲しいゲームが手に入ります。これって、すごく熱いと思うのは管理人だけでしょうか。
15-16シーズンはもちろん、1970年代のゲームもあります!
管理人が今悩んでいるのは後者です。
NBA DVD代行

広告

最新トラックバック

プロフィール

asua

Author:asua
NBAの最新ニュースを週に6日ほど、更新させていただいております。
見ていって頂ければ、幸いです。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード