初のNBAアワーズで、MVPはウェストブルックが受賞!

 シーズン各賞を発表する、NBAアワーズが初めて行われた。

 結果などは以下の通り。

 MVP

 1. Russell Westbrook: 888 points (69 1位票の数)
 2. James Harden: 753 points (22)
 3. Kawhi Leonard: 500 points (9)
 4. LeBron James: 333 points (1)
 5. Isaiah Thomas: 81 points
 6. Stephen Curry: 52 points
 7. John Wall: 7 points
 8. Giannis Antetokounmpo: 7 points
 9. Anthony Davis: 2 points
 10. Kevin Durant: 2 points
 11. DeMar DeRozan: 1 point


 オールNBAチーム

 ファーストチーム 
 レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)
 カワイ・レナード(サンアントニオ・スパーズ)
 アンソニー・デイヴィス(ニューオリンズ・ペリカンズ)
 ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)
 ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー) 

 セカンドチーム  
 ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)
 ケヴィン・デュラント(ゴールデンスティト・ウォーリアーズ)
 ルディ・ゴベール(ユタ・ジャズ)
 ステフォン・カリー(ウォリアーズ)
 アイザイア・トーマス(ボストン・セルティックス) 

 サードチーム  
 ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)
 ジミー・バトラー(シカゴ・ブルズ)
 ディアンドレ・ジョーダン(ロサンゼルス・クリッパーズ)
 ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)
 デマー・デローザン(トロント・ラプターズ)


 オールディフェンシブチーム
 ファーストチーム
 ゴールデンステイト・ウォリアーズ ドレイモンド・グリーン(198ポイント、ファーストチーム票99)
 ユタ・ジャズ ルディ・ゴベール(196ポイント、ファーストチーム票97)
 サンアントニオ・スパーズ カワイ・レナード(192ポイント、ファーストチーム票93)
 ロサンゼルス・クリッパーズ クリス・ポール(140ポイント、ファーストチーム票61)
 ヒューストン・ロケッツ パトリック・ビベリー(110ポイント、ファーストチーム票38)


 セカンドチーム
 サンアントニオ・スパーズ ダニー・グリーン(68ポイント、ファーストチーム票21)
 ニューオーリンズ・ペリカンズ アンソニー・デイビス(58ポイント)
 オクラホマシティ・サンダー アンドレ・ロバーソン(53ポイント、ファーストチーム票3)
 ミルウォーキー・バックス ヤニス・アデトクンボ(35ポイント、ファーストチーム票7)



 ディフェンシヴ・オブ・ザ・イヤー

 ドレイモンド・グリーン(ゴールデンスティト・ウォーリアーズ)
 最終選考に、カワイ・レナード(サンアントニオ・スパーズ)、ルディ・ゴベート(ユタ・ジャズ)が残っていた。


 MIP(最も成長したプレイヤー)
 ヤニス・アテドクンポ(ミルウォーキー・バックス)
 ルディー・ゴベート(ユタ・ジャズ)、ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)が最終選考にまで残っていた。


 シックスマン・オブ・ザ・イヤー
 エリック・ゴードン(ヒューストン・ロケッツ)
 アンドレ・イグダラ(ゴールデンスティト・ウォーリアーズ)、ルー・ウィリアムス(ヒューストン・ロケッツ)が最終選考にまで残っていた。
 ゴードンはトータル358ポイントでの受賞。ただ、イグダラも326得点で続いていた。


 ルーキー・オブ・ザ・イヤー
 マルコム・ブログドン(ミルウォーキー・バックス)
 ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers)、ダリオ・サリッチ(フィラデルフィア・76ers)が最終選考にまで残っていた。
 ブログドンは、今シーズン26.3分のプレータイムで10.2得点・2.8リバウンド・4.2アシストを記録している。
 ブログドンはトータル414ポイント(64の1位票を獲得)での受賞。サリッチは266ポイント(1位票は13)、エンビードは177ポイント(同23)となっている。


 オールルーキーチーム
 ファーストチーム
 ミルウォーキー・バックス マルコム・ブログドン(200ポイント、ファーストチーム票100)
 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ ダリオ・サリッチ(200ポイント、ファーストチーム票100)
 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ ジョエル・エンビード(171ポイント、ファーストチーム票82)
 サクラメント・キングス バディ・ヒールド(154ポイント、ファーストチーム票63)
 ニューヨーク・ニックス ウィリー・エルナンゴメス(128ポイント、ファーストチーム票44)

 セカンドチーム
 デンバー・ナゲッツ ジャマール・マレー(123ポイント、ファーストチーム票34)
 ボストン・セルティックス ジェイレン・ブラウン(106ポイント、ファーストチーム票24)
 フェニックス・サンズ マーキース・クリス(91ポイント、ファーストチーム票20)
 ロサンゼルス・レイカーズ ブランドン・イングラム(83ポイント、ファーストチーム票11)
 ダラス・マーベリックス ヨギ・フェレル(63ポイント、ファーストチーム票7)


 コーチ・オブ・ザ・イヤー
 マイク・ダントーニHC(ヒューストン・ロケッツ)
 2位はエリック・スポールストラHC(マイアミ・ヒート)、3位はグレッグ・ポポヴィッチHC(サンアントニオ・スパーズ)となっている。


 エグゼクティヴ・オブ・ザ・イヤー
 ボブ・マイヤーズ氏(ゴールデンスティト・ウォーリアーズ)
 マイヤーズ氏は14-15シーズンにも同賞を受賞している。


 チームメイト賞
 ダーク・ノヴィツキー(ダラス・マーベリックス)

 RealGM、NBA.com、WOWOW

ポール、選手会会長に再選される

 クリス・ポール(ロサンゼルス・クリッパーズ、オフにFA)がNBPA(NBA選手会)会長に再選された。任期は4年。
 ヴァイス・プレジデントにはカイル・コーヴァーから変わり、ギャレット・テンプルが選ばれた。
 ポールはオフから適用される、新しい労使協定についてオーナー側と交渉しロックアウトを回避。それが評価された模様。

 ESPN

ドラフト当日のトレード

 ブレイザーズとキングスが交渉権をトレード 
 ポートランド・トレイルブレイザーズ獲得:
 10位指名 ザック・コリンズ 
 サクラメント・キングス獲得:
 15位指名 ジャスティン・ジャクソン
 20位指名 ハリー・ジャイルズ

 ブルズのジミー・バトラーらがウルブズへトレード 
 シカゴ・ブルズ獲得:
 7位指名 ラウリー・マルケネン
 ザック・ラビーン
 クリス・ダン 
 ミネソタ・ティンバーウルブズ獲得:
 ジミー・バトラー
 16位指名 ジャスティン・パットン 

 ジャズとナゲッツが交渉権をトレード 
 ジャズ獲得:
 13位指名 ドノバン・ミッチェル 
 ナゲッツ獲得:
 トレイ・ライルズ
 24位指名 タイラー・ライドン 

 レイカーズのディアンジェロ・ラッセルらがネッツのブルック・ロペスらとトレード 
 ロサンゼルス・レイカーズ獲得:
 ブルック・ロペス
 27位指名 カイル・クーズマ 
 ブルックリン・ネッツ獲得:
 ディアンジェロ・ラッセル
 ティモフェイ・モズゴフ 

 グリズリーズが35位の交渉権を獲得 
 メンフィス・グリズリーズ獲得:
 35位指名 アイバン・ラブ 
 オーランド・マジック獲得:
 2019年ドラフト2巡目指名権(条件付き)

 76ersが25位の交渉権を獲得 
 フィラデルフィア・76ers獲得:
 25位指名 アンジェス・パセチニクス 
 オーランド・マジック獲得:
 2020年ドラフト1巡目指名権(条件付き)
 2020年ドラフト2巡目指名権(条件付き)


 ジャズとレイカーズが交渉権をトレード 
 ユタ・ジャズ獲得:
 28位指名 トニー・ブラッドリー 
 ロサンゼルス・レイカーズ獲得:
 30位指名 ジョシュ・ハート
 42位指名 トーマス・ブライアント 

 ウォリアーズが38位の交渉権を獲得 
 ゴールデンステイト・ウォリアーズ獲得:
 38位指名 ジョーダン・ベル 
 シカゴ・ブルズ獲得:
 金銭 

 ペイサーズが52位の交渉権を獲得 
 インディアナ・ペイサーズ獲得:
 52位指名 エドモンド・サムナー 
 ニューオーリンズ・ペリカンズ獲得:
 金銭 

 ペリカンズとホーネッツが交渉権をトレード 
 ニューオーリンズ・ペリカンズ獲得:
 31位指名 フランク・ジャクソン 
 シャーロット・ホーネッツ獲得:
 40位指名 ドウェイン・ベーコン
 金銭 

 グリズリーズが45位の交渉権を獲得 
 メンフィス・グリズリーズ獲得:
 45位指名 ディロン・ブルックス 
 ヒューストン・ロケッツ獲得:
 将来のドラフト2巡目指名権 

 クリッパーズが48位の交渉権を獲得 
 ロサンゼルス・クリッパーズ獲得:
 48位指名 シンダリウス・ソーンウェル 
 ミルウォーキー・バックス獲得:
 金銭

 NBA.com

NBAドラフト、2017

 2017年NBAドラフトが行われた。

 以下がドラフト指名一覧。
 1) Philadelphia 76ers: Markelle Fultz, G, Washington

 2) Los Angeles Lakers: Lonzo Ball, PG, UCLA

 3) Boston Celtics: Jayson Tatum, SF, Duke

 4) Phoenix Suns: Josh Jackson, SF, Kansas

 5) Sacramento Kings: De’Aaron Fox, PG, Kentucky

 6) Orlando Magic: Jonathan Isaac, F, Florida State
 
 7) Chicago Bulls: Lauri Markkanen, PF, Arizona

 8) New York Knicks: Frank Ntilikina, PG, France

 9) Dallas Mavericks: Dennis Smith, Jr., PG, NC State

 10) Portland Trail Blazers: Zach Collins, C, Gonzaga

 11) Charlotte Hornets: Malik Monk, SG, Kentucky

 12) Detroit Pistons: Luke Kennard, G, Duke
 
 13) Utah Jazz: Donovan Mitchell, G, Louisville

 14) Miami Heat: Bam Adebayo, PF, Kentucky

 15) Sacramento Kings: Justin Jackson, SG, North Carolina

 16) Minnesota Timberwolves: Justin Patton, C, Creighton

 17) Milwaukee Bucks: D.J. Wilson, PF, Michigan

 18) Indiana Pacers: T.J. Leaf, PF, UCLA

 19) Atlanta Hawks: John Collins, PF, Wake Forest

 20) Sacramento Kings: Harry Giles, F, Duke

 21) Oklahoma City Thunder: Terrance Ferguson, SG, Australia

 22) Brooklyn Nets: Jarrett Allen, C, Texas

 23) Toronto Raptors: OG Anunoby, SF, Indiana

 24) Denver Nuggets: Tyler Lydon, PF, Syracuse

 25) Orlando Magic: Andzejs Pasecniks, C, Latvia

 26) Portland Trail Blazers: Caleb Swanigan, PF, Purdue

 27) Los Angeles Lakers: Kyle Kuzma, SF, Utah

 28) Utah Jazz: Tony Bradley, C, North Carolina

 29) San Antonio Spurs: Derrick White, PG, Colorado

 30) Los Angeles Lakers: Josh Hart, SG, Villanova

 2巡目
 31) New Orleans Pelicans: Frank Jackson, PG, Duke

 32) Phoenix Suns: Davon Reed, SG, Miami

 33) Orlando Magic: Wesley Iwundu, SG, Kansas State

 34) Sacramento Kings: Frank Mason, PG, Kansas

 35) Memphis Grizzlies: Ivan Rabb, PF, California

 36) Philadelphia 76ers: Jonah Bolden, PF, Australia

 37) Boston Celtics: Semi Ojeleye, SF, SMU

 38) Chicago Bulls: Jordan Bell, C, Oregon

 39) Philadelphia 76ers: Jawun Evans, SG, Oklahoma State

 40) New Orleans Pelicans: Dwayne Bacon, SG, Florida State

 41) Atlanta Hawks: Tyler Dorsey, G, Oregon

 42) Los Angeles Lakers: Thomas Bryant, C, Indiana

 43) Houston Rockets: Isaiah Hartenstein, PF, Germany

 44) New York Knicks: Damyean Dotson, SG, Houston

 45) Houston Rockets: Dillon Brooks, SF, Oregon

 46) Philadelphia 76ers: Sterling Brown, SG, SMU

 47) Indiana Pacers: Ike Anibogu, C, UCLA

 48) Milwaukee Bucks: Sindarius Thornwell, SG, South Carolina

 49) Denver Nuggets: Vlatko Cancar, SF, Slovenia

 50) Philadelphia 76ers: Mathias Lessort, PF, France

 51) Denver Nuggets: Monte Morris, PG, Iowa State

 52) New Orleans Pelicans: Edmond Sumner, PG, Xavier

 53) Boston Celtics: Kadeem Allen, SG, Arizona

 54) Phoenix Suns: Alec Peters, PF, Valparaiso

 55) Utah Jazz: Nigel Williams-Goss, PG, Gonzaga

 56) Boston Celtics: Jabari Bird, SG, Cal

 57) Brooklyn Nets: Aleksandar Vezenkov, PF, Spain

 58) New York Knicks: Ognjen Jaramaz, PG, Spain

 59) San Antonio Spurs: Jaron Blossomgame, SF, Clemson

 60) Atlanta Hawks: Alpha Kaba, C, France

 SBNATION

17-18、サラリーキャップ9900万ドルと予想

 NBAの17-18シーズンのサラリーキャップが、9900万ドルになると予想されている。
 4月の予想では1億100万ドルとみられていた。他では1億300万ドル、1億800万ドルなど高めの予想が多く見られた。

 16-17シーズンのサラリーキャップは9410万ドル。
 予想よりも額が少なくなったことについては、プレイオフでの試合数が少なかったことも一因だとされている。

 Boston Globe

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NBAの最新ニュースを週に6日ほど、更新させていただいております。
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