アーヴィング、セルティックスへ!

 ボストン・セルティックスとクリーブランド・キャバリアーズとの間でトレードが成立し、カイリー・アーヴィングがセルティックスへ移籍した。
 セルティックスはアーヴィングを獲得。
 キャブスはアイザイア・トーマス、ジェイ・クロウダー、アンテ・ジジッチ、2018年のブルックリン・ネッツの1巡目指名権を獲得した。

 「カイリーはNBAでもベストのスコアラー。彼はその能力をここ3年間、NBAファイナルという最高峰のステージで証明してきた」
 「彼はNBA王者であり、オリンピック金メダリストで、4回オールスターに選出されている選手だ。これまでの実績も去ることながら、我々は彼の全盛期はこれからだと考えている」
 「アイザイアは、セルティックであることを体現してくれた。彼は闘志だけでなく、その人柄でファンの心を掴んだ」
 「ジェイのタフネスはチーム内に浸透するもの。彼は毎シーズン技術を高めていったが、記憶に残るのは彼の活力であり、闘志だ。彼らとご家族の今後の成功を心から願っている」
   セルティックス球団社長 ダニー・エインジ氏

 また、このトレードを成立させるために、アーヴィングがトレードキッカー(トレードされた場合、サラリーが上昇するという権利)を放棄するだろうとも報じられている。

 キャブスはこのトレードの結果、ラグジュアリータックスの支払いが2910万ドル(7840万ドル→4930万ドル)削減できた。

 NBA.COM、THE VERTICAL、ESPN

ピアース、永久欠番

 ボストン・セルティックスがポール・ピアースの背番号34を永久欠番とすることを発表した。
 永久欠番の式典は、2018年2月11日にセルティックスの本拠地TDガーデン(対クリーブランド・キャバリアーズ戦)で行われる。

 「ポールがセルティックスのために尽くしてくれたことに感謝している」
 「彼のバスケットボールに対する愛情はチーム内に浸透するもので、彼の姿勢と才能は伝説的と言える。彼が現役生活を送った時代で最も優れた選手の一人だと思う」
   球団社長 ダニー・エインジ氏

 「ドラフトでセルティックスから指名された瞬間、NBA史上もっとも歴史のあるチームに行くのだなと思った」
 「ガーデン(本拠地の愛称)で15年間もプレイした。その間、(ビル)ラッセル、(ラリー)バード、(ボブ)クージーらバスケットボール史上に残る選手たちのジャージーが掲げられているのを目にしてきた。彼らの横に自分の背番号が加わるなんて、とても名誉なこと。僕は常々『自分は生涯セルティック』と言い続けてきた。それが現実のものになる」
   ピアース

 セルティックスはこれで球団史上22番めの永久欠番となる。

 NBA.com

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