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ロジアー、当初はニックス行き濃厚だった

 オフにシャーロット・ホーネッツと契約したテリー・ロジアーだが、FA交渉が解禁された直後はニューヨーク・ニックスと1年契約を結ぶと考えていたようだ。

 「FA交渉が解禁される前日、自分の中ではニックスだと思っていた」
   ロジアー
 その後、フェニックス・サンズからニックスのものよりも魅力的な提案があり、更にシャーロット・ホーネッツが獲得競争に参戦。
 ホーネッツのオーナーであるマイケル・ジョーダン氏の勧誘もあり、最終的にはロジアーは3年5800万ドルでホーネッツと契約している。

 BLEACHER REPORT

ホーネッツ、双子と契約合意

 シャーロット・ホーネッツが双子のコディ・マーティン、カレブ・マーティンと契約で合意した。
 コディは2019年ドラフトで全体36位指名を受けたルーキー。契約は3年、金額は明らかにされていない。
 カレブは部分的に保証された契約を結んでいる。

 The Athletic

ホーネッツ、ロスター情報

 シャーロット・ホーネッツがロバート・フランクスとツーウェイ契約を結んだ。
 フランクスはワシントン州立大出身で、ドラフトでは指名されていない。

 REALGM

ロジアー、ホーネッツへ

 シャーロット・ホーネッツがテリー・ロジアーと3年5800万ドルで契約に合意した。
 契約に際し、ホーネッツはロジアーの古巣となったボストン・セルティックスとサイン&トレードを行う模様。
 トレードの詳細は明らかになっていないが、この契約合意前に、
  ネッツ獲得 カイリー・アーヴィング + 1巡目指名権(セルティックスより)
  ホーネッツ獲得 ロジアー
  セルティックス獲得 K・ウォーカー
 という、それぞれがサイン&トレードという条件が噂されていた。
 1巡目指名権を放出するセルティックスとしては、このトレードを行うことで、フルのミッドレベル例外条項を使うことが可能となる。実際にサイン&トレードがこの条件で行われた、という報道は現時点においてはない。

 セルティックスはカイリー・アーヴィングがチームを離れることを前提に、元ホーネッツのケンバ・ウォーカーと契約する見込みとなっている。

 The Athletic、ESPN

K・ウォーカー、セルティックス行きが急浮上

 ボストン・セルティックスがケンバ・ウォーカーの契約先候補として、急浮上している。
 そもそも、シャーロット・ホーネッツとケンバ・ウォーカーの再契約交渉において、両者の主張に隔たりが大きく難航していることで、他チームとの契約の可能性が出てきたのが原因。セルティックスに加え、ニューヨーク・ニックス、ダラス・マーベリックスの名前が上がっている。

 ホーネッツとウォーカーは、スーパーマックス契約と呼ばれる、ルール上の上限での契約が可能だが、その可能性は低いようだ。

 ESPN

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