レイカーズ、ロスター情報

 ロサンゼルス・レイカーズがFAのP.J.ドジエと契約した。
 ドジエは大学2年時に13.9得点・4.8リバウンド・2.8アシスト・1.7スティールを記録していた。

 ESPN

ヤング、FAへ

 ニック・ヤングがロサンゼルス・レイカーズとの間に保持するプレイヤーオプションを破棄し、オフにFAとなることを決めた。

 NBA.COM

レイカーズ、ラッセルとモズゴフ⇔ネッツ、ロペスと27位指名権

 ロサンゼルス・レイカーズとブルックリン・ネッツとでトレードが合意に達した。
 レイカーズはディアンジェロ・ラッセルとティモフェイ・モズゴフを出し、ネッツはブルック・ロペスと全体27位指名権をトレードに出した。
 ロペスの契約残は1年2260万ドル。
 モズゴフは昨年、4年6400万ドルで契約しており、2018年にポール・ジョージ、ラブロン・ジェイムスの両方の獲得を狙うレイカーズとしては重荷となっていた。

 ラッセルについては、今週のドラフトでレイカーズがロンゾ・ボールを指名することから、トレードされるのではないかとも言われていたという。

 THE VERTICAL

レイカーズのジョージ獲得へのペイサーズへのオファー

 ロサンゼルス・レイカーズは2018年オフにFAとなった際、ポール・ジョージ(インディアナ・ペイサーズ)との契約を希望しているが、現時点においてインディアナ・ペイサーズから獲得の意志も示しているという。
 だが、レイカーズが今後の核と考えているブランドン・イングラムと全体2位指名(ロンゾ・ボールを指名と予想されている)については出す考えはないという。
 レイカーズとしては、全体28位指名権と、ジョーダン・クラークソン、ジュリアス・ランドルというものがトレードにおけるマックスの上限だろうと報じられている。

 THE VERTICAL

レイカーズ、ボールを指名へ

 ロサンゼルス・レイカーズは全体2位指名権でロンゾ・ボールを指名する方向へ傾いている。
 これまでジョシュ・ジャクソン、ジェイソン・テータム、ディアロン・フォックスなどが噂され、プレジデントのマジック・ジョンソン氏がマーケル・フルツに惚れ込み1位指名権獲得に動いていたとも報じられた。
 ボール側は故郷でもあるレイカーズでのプレーを熱望しているが、最近ではこれらのレイカーズの動きに不安を感じ、他チームとの接触を試みていた。

 ただ、このボール指名がすなわち、ボールのレイカーズ在籍になるかというと、ポール・ジョージのトレードに巻き込まれるのではないかとも伝えられている。

 更にレイカーズは上位指名権を追加で獲得すべく、トレード交渉を少なくとも2チームと行っていると報じられている。
 レイカーズは2位、28位指名権を所持している。
 この動きは2018年の1巡目指名権をスティーヴ・ナッシュ獲得の際に放出しており、来シーズンの再建を急いでいる為ともされている。
 レイカーズはアウトサイドシューターと、ペリメーターを守れるディフェンダーの獲得を狙っている。

 ESPN

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