D・ハワード、J・グリーンがウィザーズと合意

 ドワイト・ハワードがワシントン・ウィザーズとタックスペイヤー・ミドルレベル例外条項を用いての契約で合意した。
 ハワードはこれに先立ち、ブルックリン・ネッツとのバイアウトが成立。ウェイバー公示期間が終われば、契約となる見込み。

 このオフ、ハワードはシャーロット・ホーネッツからネッツへトレードされていた。
 ウィザーズは契約に際して、スターターの地位を約束したとみられている。


 また、ウィザーズはジェフ・グリーンとも契約で合意。
 条件は1年のベテラン最低保障給だという。
 グリーンは昨シーズン、クリーブランド・キャバリアーズでプレー。
 ワシントンD.C.近くのジョージタウン大でプレーした経緯もある。

 THE ATHLETIC、NBA.COM

ウィザーズ、T・ブライアント獲得

 ワシントン・ウィザーズがウェイバー方式で放出されていたトーマス・ブライアント獲得の申請を行った。
 ブライアントはロサンゼルス・レイカーズからサラリーキャップスペースの確保のため、放出されていた。

 YAHOO!SPORTS

ウィザーズ、ゴータットのトレードを模索

 ワシントン・ウィザーズがマーティン・ゴータットのトレードを模索しているようだ。
 契約をあと1年残しており、サラリー削減が目的のようだ。
 ただ、そのためにチームが保持する1巡目15位指名権の放出まではするつもりもないという。

 ゴータットは昨シーズン、エースのジョン・ウォールとの確執が報じられていた。

 NEW YORK TIMES

ミークス、オプション行使

 ワシントン・ウィザーズのジョディ・ミークスが18-19シーズンのプレイヤーオプション(346万ドル)を行使し、契約を1年延長した。
 ミークスは2017年にチームと2年700万ドルで契約を結んでいる。

 ESPN

ウィザーズ、プレジデントが契約延長

 ワシントン・ウィザーズのアーニー・グランフェルド氏(バスケットボール部門プレジデント)がレギュラーシーズン終了の数ヶ月前に契約延長を結んでいたことがわかった。
 報じられたところによると、チームは昨年の秋に契約延長をオファーしたという。
 この結果、グランフェルド氏は少なくとも18-19シーズン終了まではチームのバスケットボール部門プレジデントを務める。

 グランフェルド氏は2003年の6月にウィザーズと契約。その後、15シーズンで8度のプレイオフ進出を果たす一方、セミファイナル突破はできていない。

 WASHINGTON POST

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