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アメリカ代表責任者にG・ヒル氏

 男子バスケットボール・アメリカ代表の次期マネージングディレクターに、元NBAのスタープレイヤーであるグラント・ヒル氏が就任することが発表された。
 現任のジェリー・コランジェロ氏は東京オリンピック後に退任する。
 コランジェロ氏は2005年に同職に就任。2008、2012、2016とチームは金メダルを獲得している。

 NBA.com

アメリカ代表、最終候補57名

 アメリカ代表の東京オリンピック、最終候補の57名が発表された。

 以前から発表されていた42名。

 バム・アデバヨ(マイアミ・ヒート)
 ラマーカス・オルドリッジ(サンアントニオ・スパーズ)
 ハリソン・バーンズ(サクラメント・キングス)
 ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ)
 デヴィン・ブッカー(フェニックス・サンズ)
 マルコム・ブログドン(インディアナ・ペイサーズ)
 ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス)
 ジミー・バトラー(マイアミ・ヒート)
 マイク・コンリー(ユタ・ジャズ)
 ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
 アンソニー・デイヴィス(ロサンゼルス・レイカーズ)
 デマー・デローザン(サンアントニオ・スパーズ)
 アンドレ・ドラモンド(クリーブランド・キャバリアーズ)
 ケヴィン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)
 ポール・ジョージ(ロサンゼルス・クリッパーズ)
 ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
 ジェイムス・ハーデン(ブルックリン・ネッツ)
 モントレズ・ハレル(ロサンゼルス・レイカーズ)
 ジョー・ハリス(ブルックリン・ネッツ)
 トバイアス・ハリス(フィラデルフィア・76ers)
 ゴードン・ヘイワード(シャーロット・ホーネッツ)
 ドワイト・ハワード(フィラデルフィア・76ers)
 ブランドン・イングラム(ニューオーリンズ・ペリカンズ)
 カイリー・アーヴィング(ブルックリン・ネッツ)
 ラブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)
 カイル・クーズマ(ロサンゼルス・レイカーズ)
 カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)
 デミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
 ブルック・ロペス(ミルウォーキー・バックス)
 ケヴィン・ラブ(クリーブランド・キャバリアーズ)
 カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ)
 ジャベール・マギー(クリーブランド・キャバリアーズ)
 クリス・ミドルトン(ミルウォーキー・バックス)
 ドノヴァン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)
 ヴィクター・オラディポ(ヒューストン・ロケッツ)
 クリス・ポール(フェニックス・サンズ)
 メイソン・プラムリー(デトロイト・ピストンズ)
 ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)
 マイルズ・ターナー(インディアナ・ペイサーズ)
 ケンバ・ウォーカー(ボストン・セルティックス)
 ラッセル・ウェストブルック(ワシントン・ウィザーズ)
 デリック・ホワイト(サンアントニオ・スパーズ)


 今回新たに追加された15名

 ジャレット・アレン(クリーブランド・キャバリアーズ)
 エリック・ゴードン(ヒューストン・ロケッツ)
 ジェレミー・グラント(デトロイト・ピストンズ)
 ブレイク・グリフィン(ブルックリン・ネッツ)
 ドリュー・ホリデー(ミルウォーキー・バックス)
 ディアンドレ・ジョーダン(ブルックリン・ネッツ)
 ザック・ラヴィーン(シカゴ・ブルズ)
 ジュリアス・ランドル(ニューヨーク・ニックス)
 ダンカン・ロビンソン(マイアミ・ヒート)
 ミッチェル・ロビンソン(ニューヨーク・ニックス)
 フレッド・ヴァンブリート(トロント・ラプターズ)
 ジョン・ウォール(ヒューストン・ロケッツ)
 ザイオン・ウィリアムソン(ニューオーリンズ・ペリカンズ)
 クリスティアン・ウッド(ヒューストン・ロケッツ)
 トレイ・ヤング(アトランタ・ホークス)

 アメリカ代表は、グレッグ・ポポヴィッチ氏(サンアントニオ・スパーズHC)が指揮を取り、スティーヴ・カー氏(ゴールデンステイト・ウォリアーズHC)、ロイド・ピアース氏(元アトランタ・ホークスHC)、ジェイ・ライト氏(ビラノバ大HC)がACを務める。

 NBA.COM

レナード、東京五輪への出場に意欲

 カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)が東京オリンピックへの出場に意欲を見せている。
 オールスターゲームの際に
 「出るつもりだ」
 「その頃、準備が整っていて、やれそうだと感じたらプレーするつもりだ」
 と話している。

 NBA.com

東京五輪、中止の可能性が高い

 タイムズ・オブ・ロンドンによると、2021年7月23日開幕予定の東京オリンピックだが、中止となる可能性が高いという。
 情報筋は、「誰しもがそうなることを望んでいないが、どうすべきか意見を一致させることは困難を極めるだろう」としている。

 すでに東京都が2032年のオリンピック開催を目指している、とも伝えられている。

 NBAは、選手がオリンピックに参加できるよう、2021年のファイナルをギリギリではあるが、オリンピック開幕前に終わるよう設定されている。

 Times Of London

NBA、東京五輪の優先順位を下げる

 NBAの中で東京オリンピック参加についての優先順位が下がっているようだ。

 現在12月1日に2020-21シーズンが開幕予定で、この場合、82試合をプレーしても7月23日から始まる東京オリンピックには間に合う日程となっている。
 しかし、情報筋によると、開幕を遅らせることでファンをアリーナへ呼べるようになるのであれば、NBAは開幕を遅らせることも辞さない考え。

 更にオリンピック自体が、パンデミックを受け有力プレイヤーの中で優先順位が下がっているという。今シーズン後のオフが短いのもその一因になっているようだ。

 ESPN

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