今日の試合結果と、ハイライト動画です。

2016年 6月 19日
キャバリアーズ93-89ウォリアーズ
キャブスが4勝3敗で初優勝!
詳細



なら、73って。

コメント

悲しいです

ずっとウォリアーズを応援してましたが、ファイナルは4-3でキャブスが勝つと予想。先に王手をかけて自分の予想が外れる事に安堵してたのに、まさかこんなエンディングを迎えるとは…。スプラッシュBが揃って好調の試合が無かったのは誤算でしたが、リバウンドを含めたゴール下の弱さが最後まで改善されなかったのが1番の敗因と感じました。

一番見ごたえのある試合が第7戦にくるあたりが、記録ずくめのシーズンの最高の締めやったわ〜

No title

熱いゲームでした。

ただ、
「じゃ、72勝のブルズも実はそんなに特別なチームってわけじゃないんじゃないの?」
なんて、ことになりそうでなんか残念です。

記録と記憶に残るシーズンでした

どうも。
今や古参(最古参?)となったkageです。

コービーの「引退ツアー」にカリーの常識を覆す進化、そしてウォリアーズの新記録73勝で賑わったレギュラーシーズン。
そんなウォリアーズを相手に、史上初の1勝3敗からの逆転優勝を果たしたキャブスが話題をさらったプレイオフ。

いやはや、これだけインパクトのあるシーズンもそうはないですよねぇ。

私としては、今シーズンはスパーズに優勝してほしかったんですけどね。
だから今回のファイナルの対戦カードが決まったときも、
「キャブスvsサンダーになるよりはマシかな」
「一応の因縁(昨ファイナルでアービングとラヴがいれば、みたいな)もあるし」
ぐらいにしか思っていませんでした。

でも素直に言えば、やっぱりキャブス寄りの視点で観ていましたね。
「凄い選手」が3人もいて、「優れた選手」が何人もいて、素晴らしいバスケをするウォリアーズなのですが、何故か好きにはなれなくてねぇ(どうも私は、カリーやトンプソンや、チームは違いますけどデュラントの、「軽い感じ」のスコアリングが苦手なようです)。
だから、
「さすが73勝のチーム。貫禄の優勝だな」
という終わり方ではなく、波乱が起きることを期待していました。
そしてその波乱を起こすのはスパーズ次いでキャブスであって欲しかったですし、あるいはサンダーではなかったですね。

そうして、終わったファイナルですが…。
ウォリアーズに下された、ゲーム5のグリーンの出場停止処分には、ちょっと無理があるようにも感じられました。
ゲーム6のカリーへの笛の鳴らされ方も、気になりました。
95-96シーズンのファイナルの時のように、少しでもゲーム数を増やして収益を得たいNBAの思惑が働いたのでしょうかね。
邪推ですが。

そして誤算だったのが、ボーガットの離脱。
彼の控えのエジーリはまだまだ「素材」でしかないことを露呈し、ヴァレジャオは相次いだ大怪我と加齢によりすっかり衰えてしまっていました。

一方のキャブスは…。
ファイナルでのレブロンは、終わってみれば、得点とリバウンドとアシストとブロックとスティールの5部門で、両チーム合わせてのトップのアベレージを叩き出すという離れ業を見せつけてくれました。
凄いですね。

ゲーム7での、イグダーラへの「ザ・ブロック」も凄かったですね。
「いつもレブロンがやっていること」といわれれば、そう思えるかもしれない。
でも、イグダーラのレイアップをブロックしたのは右手でしたが、同時に「もしイグダーラがリバースレイアップをしてきた場合」に備えて、左手も上がっていました。
31歳にしてなお、他の追随を許さないアスリート能力を維持しているんですねぇ。

でもその「ザ・ブロック」の後に軽~いベビーフックを放ち、外した様は、相変わらずいただけないですね。
まあMJに比べて仕事量が多い分だけ疲弊していたのはよくわかりますけど、「わかっていても止められない」必殺パターンのミドルやフェイダウェイを会得して欲しいですね。
これが、レブロンの最後の課題でしょう。

一方、決然としたショットセレクションでスコアリングを重ねたアービングには好印象を抱きました。
あれは「アイバーソン進化版」であり、
「ミニMJ」でもありましたね。

さて、来シーズンの両チームは…。

ウォリアーズには、デュラント獲得の噂があります。
どうであれ、センターの控えかボーガットにとって変わるスタメンになれるセンターが欲しいところですね。
それはエジーリのステップアップなのか、あるいは他の誰かを獲るのか。

やはり、ファイナルでキャブスのトンプソン&ラヴに対抗したいときにグリーン&ボーガットというカードを持てなかったのは痛いですから。

一方のキャブスは、ジェファーソンが引退してしまうので、控えのスイングマンが必要ですね。
それはJ・ジョンソンかもしれないしデンかもしれないし、またはJ・ダドリーかもしれない。

また、スタメン→控え→補欠と、一シーズンで大きく転落したモズコフとの再契約は怪しい。
ホーフォードかノア辺りと、お手頃価格で契約できれば御の字ですね。

でもキャブスには、スイングマンやビッグマンの補強以上に、ラヴとシャンパードのステップアップが必要となるかもしれません。
来シーズンは二人併せて3000万ドルを越えるサラリーを受給する彼らですが、ファイナルでの活躍度を考えるともの足らない。

とか何とかいっている内に、オフシーズンに入るや否や動きがありましたね。
D・ローズのニックス加入、そしてイバーカのマジック加入。
ブルズやサンダーが揺れている現状は、やがて本震へと至る余震なのですかね。

では、今日はこの辺りで~!

No title

>kageさん!
完全にサイコさんですね(笑)。
お久しぶりです!

>どうも私は、カリーやトンプソンや、チームは違いますけどデュラントの、「軽い感じ」のスコアリングが苦手なようです
わかるんです。
ワタシも少し前のマジックとか、3P試投数の多いチームは正直、なんか見てても「そりゃ、それが入れば勝つやろ。入らんかったら負けるやろ」みたいな、しょうもない感じを受けてたんです。サンズのような、走るチームはすごい好きなんですが。
…ただ、カリーのウォリアーズは。近年、あれだけプレーで驚愕させられたプレイヤーはいないと言っても過言じゃないぐらい、人間離れしたプレーだと思っていますから、見るのが楽しみでしたわ。
で、
>「さすが73勝のチーム。貫禄の優勝だな」
>という終わり方ではなく、波乱が起きることを期待していました。
当然といえば当然ですが、ワタシは貫禄勝ちしてくれることを期待していただけに、かなりがっかりしましたわ。

>ウォリアーズに下された、ゲーム5のグリーンの出場停止処分には、ちょっと無理があるようにも感じられました。
>ゲーム6のカリーへの笛の鳴らされ方も、気になりました。
グリーンのは前科込でありかなぁとも想いますが、カリーへのファールはないですね。どう考えても。
だって、暗黙の了解ですが、インサイドプレイヤー以外でのスタープレイヤーって、フエはやはり吹かれにくいもんじゃないですか。あれがあんなに。

>そして誤算だったのが、ボーガットの離脱。
>彼の控えのエジーリはまだまだ「素材」でしかないことを露呈し、ヴァレジャオは相次いだ大怪我と加齢によりすっかり衰えてしまっていました。
ボーガットはねぇ。
エジーリはまぁ、それぐらいを期待していたんでしょうがないんでしょうが。
ヴァレジャオはやはり、急にチームへフィットするのは難しいようでしたね。正直、衰えよりそっちが気になりましたわ。

>31歳にしてなお、他の追随を許さないアスリート能力を維持しているんですねぇ。
タフ、ですわ。
最初2戦がスタッツが悪かったのかな。確か。
正直、「うわぁ、衰えもありでの完封される様がでてくるのか?」とか思っていたら。
>「わかっていても止められない」必殺パターンのミドルやフェイダウェイを会得して欲しいですね。
相手を吹き飛ばすドライブイン、ということなんでしょうが、仰るとおり、それじゃ物足りないですよね。

>決然としたショットセレクションでスコアリングを重ねたアービングには好印象を抱きました。
どうも、ワタシはスコアリングPGに評価が厳しくなってしまいますわ。
が、この結果は「いやけど」と言いたいのを黙らせるだけのものですからね。お見事です。

>ウォリアーズには、デュラント獲得の噂があります。
今日、山のようなニュースがあった中から、ウォリアーズ、大きく編成を変えてくるかもしれませんね。
契約最終年を餌にボガットを放出。デュラントがだめから、Pガソルなんて噂も。

>一方のキャブスは、ジェファーソンが引退してしまうので、控えのスイングマンが必要ですね。
引退撤回していますよ。どこと契約するのかは不明ですが。
引退を宣言して、数日と絶たない間に撤回してました(笑)。

>また、スタメン→控え→補欠と、一シーズンで大きく転落したモズコフとの再契約は怪しい。
モズゴフはあんなに冷遇されるほどか?というのが本音なんですがねぇ。
で、レイカーズと大型契約を結んでいますわ。もちろんまだ、正式にじゃないですが。

>ラヴとシャンパードのステップアップが必要となるかもしれません。
他が輝かしいだけに2人の物足りなさも目立ちますね。特にラヴは。

早くもニックスがやってくれましたから、どうなりますやら。
デュラントをニックスが、なんて話もありますし。
大都市の魅力なのか、ハワードが、なんて話も。
ぱっとしないまま終わるのかと思われたフィル・ジャクソン体制がいよいよ、かもしれませんね。HC選びはようわからん感じですが(笑)。

では、また!

泡は弾けるからこそ泡たりえるです

>完全にサイコさんですね(笑)。

最古参ではなく「サイコさん」って!
座布団三枚!

>近年、あれだけプレーで驚愕させられたプレイヤーはいないと言っても過言じゃないぐらい、人間離れしたプレーだと思っていますから、見るのが楽しみでしたわ。

レギュラーシーズンのカリーは、本当にぶっ飛んでいました。
スコアリングやゲーム支配のあり方を変えたというか、変えたとはいっても彼しかそれをできないというか。

でもファイナルでのカリーは、レギュラーシーズンほどの支配力を誇示することはできませんでした。
まあ、膝や足首に問題を抱えていたらしいですし、対戦チームも様々な対策を練ってきますから、仕方のない部分ももちろんありますが。

>グリーンのは前科込でありかなぁとも想いますが、カリーへのファールはないですね。どう考えても。

「ファールちゃうやん」が2つ、「どうやろ」が1つあったように思えました。
あんな疑惑の判定などなくても、あのゲームはキャブス優勢だったと思うんですけどね。

>ボーガットはねぇ。

ウォリアーズはボーガットに失望していて放出を考えているという報道は、本当ですかねぇ。

ボーガットの負傷離脱以降にレブロンやアービングはより生き生きとし始めました。
トンプソン&ラブが優勢で彼らに対抗しなきゃいけないときも、211cmのエジーリも頼れないから198cmのイグダーラや201cmのグリーンを使わざるを得ず、劣性を強いられました。

代わりにM・ガソルが獲れる訳でもないのなら、1000万ドル台前半のボーガットはキープすべきだと思うのですがねぇ。

>どうも、ワタシはスコアリングPGに評価が厳しくなってしまいますわ。
が、この結果は「いやけど」と言いたいのを黙らせるだけのものですからね。お見事です。

スコアリングPGとしての総合値は、アービングよりもカリーに軍配が上がると思うんですよね。
でも、チーム最低身のプレイヤーにとって実は一番の鬼門である(と、私は考えています)ミドルレンジのショットに関していえば、アービングの方がカリーよりも向き合っていて、それが奏功したのでしょうか。

>デュラントがだめから、Pガソルなんて噂も。

ウォリアーズは、デュラントを獲るならグリーンかトンプソンを出すべきだと、私は考えますね。
「特にボールが欲しい」プレイヤーを4人揃えるのは、いくら何でも厳しいでしょう。

>引退撤回していますよ。どこと契約するのかは不明ですが。

あっ、本当ですね。
見落としていました…。

そして、私がジェファーソンの代わりだと思っていたスイングマン達も、それぞれ他チームと契約してしまいましたね。

じゃあもう、キャブスはジェファーソンと再契約すべきでしょうね。

>他が輝かしいだけに2人の物足りなさも目立ちますね。特にラヴは。

ピック&ロールからのアウトサイドとかインサイドプレイとか。
キャブスはもっとラヴを上手に使えるはずですし、またラヴもチームにもっとよく貢献できたはず。
あと、ラヴはヘルプディフェンスでよく穴になるので、向上すべきですね~。

>モズゴフはあんなに冷遇されるほどか?というのが本音なんですがねぇ。

ルーがHCになってから冷遇され始めたモズコフですが、フライの加入により決定的になりましたね。

そしてそのモズコフが…、と言おうと思ったら、皆の再契約額の跳ね上がり方のすごいこと…。
冷遇されたはずのモズコフなのに、3倍に跳ね上がり、平均1600万ドル。
コンリーがまさかの3060万ドル。
もしマブスのオファーにウォリアーズがマッチすれば、ファイナルでぱっとしなかったロールプレイヤーのバーンズは、カリー、トンプソン、グリーンを遥かにしのぐ平均2350万ドルを得ることに。

他にもただのロールプレイヤーやこれから静かに衰えていくだけの中堅・ベテランの多くが、貰い過ぎだと思わせる契約を結びましたね。

どうも、ね。
サラリーキャップやラグジュアリータックスの課税ラインの上昇率と、プレイヤーのサラリー上昇率のバランスがおかしいですね。
2、3年後には、バイアウトの嵐が吹き荒れるでしょう。

サラリーキャップの上限が急に上がると、いつもおかしなことになりますよね~!
ZOやジュワン・ハワードが「貰い過ぎ」となった年のことを想起させられました。

さて。
レブロンとデュラントの契約額がいくらになるのか。
注目していきましょう!

No title

>スコアリングやゲーム支配のあり方を変えたというか、変えたとはいっても彼しかそれをできないというか
後に続くシューターが可哀想ですなぁ。

>あんな疑惑の判定などなくても、あのゲームはキャブス優勢だったと思うんですけどね。
「けど、もし」と言わせてしまうため、やっぱりねぇ。あのファールコールは。

ボガットについては同感です。
というか、なんで起用時間が短めなのか。そんなプレーが悪かったかなぁと思うほどで。

>ミドルレンジのショットに関していえば、アービングの方がカリーよりも向き合っていて、それが奏功したのでしょうか。
アービングのこのファイナルでのプレーは、難しいプレーばかりなのに安定感があるという素晴らしいものでしたからね。
去年は惚れるほどのプレーしていただけに残念でしたが。

>ウォリアーズは、デュラントを獲るならグリーンかトンプソンを出すべきだと、私は考えますね。
どうなるんでしょう。
得点王と、得点王と、優に20得点オーバーの3人組。ん~、未知数ですなぁ。

>じゃあもう、キャブスはジェファーソンと再契約すべきでしょうね。
ですね。特に多くを求めることもないでしょうし。

>キャブスはもっとラヴを上手に使えるはずですし、またラヴもチームにもっとよく貢献できたはず。
>あと、ラヴはヘルプディフェンスでよく穴になるので、向上すべきですね~。
基本、外からオンリーだったイメージですからね。
ディフェンスはずっと気になってるんですが、ウィングスパンが短いように感じるんですよね。
ただ、それでもゲーム7での最終盤でのカリー相手に粘りきったディフェンスはよかった。…あれを常にやってくれたらいいのに。

>そしてそのモズコフが…、と言おうと思ったら、皆の再契約額の跳ね上がり方のすごいこと…。
レ、レイカーズ、大丈夫なんでしょうか。
やっとのことで開けたキャップスペースをなんか、もったいない使い方してしまっている気がするんですが。

>バーンズは、カリー、トンプソン、グリーンを遥かにしのぐ平均2350万ドルを得ることに。
まぁ、マブスとの契約が事実上決まったわけで、どうなりますやら。
サンダーvsウォリアーズが来年も楽しめるためにも、昨年オフの契約延長を受けておいてくれたほうが嬉しかった気も。

>ジュワン・ハワードが「貰い過ぎ」となった年のことを想起させられました。
ハワードのんは、有名ですからね。
バーンズがそうならないこと、コンリーが怪我をせず金額に見合うプレーをしてくれるのを祈るばかりですわ。
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