ウェイドがブルズへ!

 FAのドウェイン・ウェイドがシカゴ・ブルズと2年4750万ドルの契約で合意した。
 2年目はプレイヤーオプション。

 「簡単な決断ではなかった。しかし、自分自身と家族にとって正しい選択をしたと思っている」と述べた。
 「自分のルーツを忘れたことはない。最初にバスケットボールへの愛情をくれたチームでプレーできる機会をいただき、感謝している」
   ウェイド

 ブルズはこのウェイドとの契約のために、マイク・ダンリーヴィー(クリーブランド・キャバリアーズへ)、ホセ・カルデロン(ロサンゼルス・レイカーズへ)をそれぞれ放出している。

 一方、マイアミ・ヒートもより高額なオファーを出すためにジョシュ・マクロバーツをトレードしようとしていたとも、オファーを変えるつもりはなさそうだったとも報じられている。

 WOWOW、THE VERTICAL

コメント

ウェイド…

>得点王と、得点王と、優に20得点オーバーの3人組。ん~、未知数ですなぁ。

イグダーラをスタメンにして、トンプソンには6thマンアワードを狙えるほどのバリバリの6thマンになってもらう。

そうしてカリーやデュラントとプレイタイムが被る時間帯を少し減らし、彼らがベンチにいる際にもチームの得点力が落ちないようにする(バルボウサも移籍して、ベンチからの3P力も落ちたことですしね)。
なんてことも想像してみたのですが…⬇

>ボガットについては同感です。

デュラント獲得の対価としてディフェンス力のあるスタメンCと控えCと控えPF(スペイツ)を失い、彼らに代わるどころか彼らの半分かそれより少し上でしかない戦力にしかならないCしか保有できないことも、ウォリアーズは覚悟の上だったのでしょうかね。
Cを任せられそうなのは、第3Cだったヴァレジャオ(彼もFAでしたっけ?)と本来PFの大ベテラン新戦力であるD・ウェストだけになってしまいましたからね(マッカドゥーは、まあねえ…。)。

これは、つまり…。
あの「スーパー・スモール・ラインナップ」をバージョンアップさせ、大半の相手及び大半の時間帯をそれで支配するつもりなんでしょうかねぇ。
売りの1つだった「ナンバーズ・ストレングス」を半分捨てて、キャブスのように7~8人でローテーションを回すぜ~みたいな。

ディフェンス面で高さでの不利が生じようとも、オフェンス面でデュラント(PFという以上に4番)とグリーン(Cという以上に5番)の力で優位に立てば良い。
オルドリッチ&P・ガソルに対してもラヴ&トンプソンに対してもきっとそれが有効になり、彼らは総じてデュラント&グリーンに手を焼く。
ファールも重み、出場時間も制限される。
ウォリアーズには、そんな戦術的意図があるのでしょうかねぇ。

私の推測としては、こんなところです。
もしこれが当たっているのだとすれば、「デュラントを獲るなんてズルい」とも言われたウォリアーズも実はきっちりと対価を払っていて、大きな賭けに出ることを意味しています。

asuaさんはどう思います?

>>じゃあもう、キャブスはジェファーソンと再契約すべきでしょうね。
>ですね。
特に多くを求めることもないでしょうし。

キャブスは晴れてジェファーソンとは再契約できましたが、同時に何故だかダンリービーJr.をトレードで獲得しましたね。

新シーズンを共に36歳で迎えるSFのこの二人だと二者択一のような気がしますが、シャンパートやジェファーソンが「あんまり」だった場合に備えたのでしょうかね。
あるいは、シャンパードをアービングやJRの共通の控えプレイヤーとし、またジェファーソンをJRとレブロンの控えプレイヤーとし、ダンリービーJr.をレブロンの控えとする。

そうして、他チームに流れそうだった(現に、バックスと契約)デラヴェドバの穴を補いたいのですかね。

>レ、レイカーズ、大丈夫なんでしょうか。

「俺たちだってデュラントを獲得してラッセルやクラークソンやランドルの成長を促し、優勝を狙えるエリートチームの仲間入りをしたかったんだよ!アービングとトンプソンのいるキャブスがレブロンを再び迎え入れた時のイメージでな!」
といったところなんですかね~。

でもすぐにでもファイナリストになりたいデュラントからすれば、レイカーズの若手陣はそれほど魅力的ではなく、交渉の席すら設けなかった。
それでレイカーズはドラフト2位でSFのイングラムを指名し、FAでモズコフとデンを獲得し、3人の総計でデュラントを獲得できなかったことを補おうとしている。

こういったところなんですかね~!

>コンリーが怪我をせず金額に見合うプレーをしてくれるのを祈るばかりですわ。

ただの1度もオールスターに選ばれたことがなく、ただの1度もチームを優勝はおろかファイナルにすら導いたことがないコンリー。
彼が、時代は違うにしても3000万ドルの単年契約を結んだことのある史上最高にして最高のMJや、当代随一のスーパースターであり今夏FAでもあったレブロンやデュラントよりも高額のサラリーを得ること。

…かつてのジュワン・ハワードやラシャード・ルイス以上に謎っす!




さて。
まさかの、ウェイドのシカゴへの帰郷について!

>管理人の個人的な感想ですが、ホワイトサイドとマックスで再契約した状況で、デュラントと交渉。

ヒートのフロントにとっても、賭けだったんですかね。

「これまで」のウェイドではなく、まずは「これから」のホワイトサイドとの再契約を済ます。
もちろん、ウェイドとも再契約をする。
先が見越せるかもしれないリチャードソンもウインスローもいる。
これらを、ヒートはデュラントにプレセンしたのかも。

まあ結果として「三兎を追うものは一兎のみぞ得る」となってしまいましたが、何にしても、やはり…。
ここまで来たら、ウェイドにはヒート一筋でキャリアを終えて欲しかったですね。

No title

ウェイドねぇ。

ウォリアーズはファイナル進出しながら、思いの外、チームを解体していますからね。
カリー、デュラント、トンプソンをかぶらせないように、という起用ですよね。すごくわかる、というか、他どうなるんでしょう。
オフェンスはやはりデュラント起点でのスタートで、という形になるんでしょうか。

>Cを任せられそうなのは、第3Cだったヴァレジャオ(彼もFAでしたっけ?)と本来PFの大ベテラン新戦力であるD・ウェストだけになってしまいましたからね(マッカドゥーは、まあねえ…。)。
ヴァレジャオもFAですね。
ウェストはインサイドを支えてくれる、というよりは、起用なスコアラーという印象なんですが、どうでしょう?
>売りの1つだった「ナンバーズ・ストレングス」を半分捨てて、キャブスのように7~8人でローテーションを回すぜ~みたいな
どうするんでしょうね。
イグダラに始まり、デュラントも酷使していい年齢ではなくなってきている状況で。

>オルドリッチ&P・ガソルに対してもラヴ&トンプソンに対してもきっとそれが有効になり、彼らは総じてデュラント&グリーンに手を焼く。
>ファールも重み、出場時間も制限される。
>ウォリアーズには、そんな戦術的意図があるのでしょうかねぇ。
なんといっても、ウォリアーズを優勝へ導いた手腕がありますからね。その点は大丈夫でしょう。
正直、昨シーズン中でさえ、ウォリアーズの優勝は私は考慮さえしていませんでしたからね(笑)。
…ウォリアーズがノヴィツキーを欲しがった、というのは実によくわかる話ですよね。

>もしこれが当たっているのだとすれば、「デュラントを獲るなんてズルい」とも言われたウォリアーズも実はきっちりと対価を払っていて、大きな賭けに出ることを意味しています。
>asuaさんはどう思います?
私的には、もちろん来シーズンもあるでしょうが、それ以降のことも見据えた動きだと思っています。
来年オフには、なんといってもカリーがFAとなります。
ですが、このオフまでの動きの結果、チームにはデュラント、トンプソン、グリーンが残っている状態で来シーズンの結果がどうあれ、カリー引き止めには強い援軍を得たことになります。心配なのはカーHCの体調ぐらいでしょうか。
戦術的にも、これだけの成功を収めている状態で方針を変えることはないでしょうから、kageさんの仰る通り、スケールアップを狙った、あくまでも狙った動きでしょう。もちろん、それが単なる博打ならデュラントが乗ってくるわけもないでしょうから、勝算があるのでしょう。いや、考えようによっては、デュラントと契約できる状態にあるチームと言えば、それだけキャップスペースがある、つまりは層として薄いことをも意味します。それで考えると、まだウォリアーズは破格の状態ともいえるんじゃないでしょうか。
そうなれば、あとは首脳陣の手腕、HCの手腕で直近に実績のあるウォリアーズを選んだというデュラントの選択もわかりますよね。
問題はC。どこのチームも安定したCを欲しているこの状況で、Cをどうするか。ウェストの加入で控えPFとしてはバージョンアップに成功しています。単純に考えやすく(私が)するために、トンプソンSG、デュラントSF、グリーンPFとしますと、バックコートはリヴィングストンがいるので、後一人でも若手がいれば問題なし。両Fポジションはそれこそウェスト、イグダラがいるのでこちらもうかなりもの。ですが、Cですよね。マッカドゥは正直、控えとしても物足りない、というのが本音です。どうしてきますかねぇ。もし、序盤での苦戦が続けばイグダラのトレード、という手も使ってくるのでは、と思っています。

>同時に何故だかダンリービーJr.をトレードで獲得しましたね。
謎ですよね。完全に役割的にかぶりますものね。
まぁ、契約が実質最終年(来シーズンは517万ドルのチームオプション)なので、シーズン中のトレード要員ということも十分考えられますね。

>それでレイカーズはドラフト2位でSFのイングラムを指名し、FAでモズコフとデンを獲得し、3人の総計でデュラントを獲得できなかったことを補おうとしている。
…なんか、大物を獲得できない弱小チームがジリ貧に陥ってくるのを見ているような気も。

>ただの1度もオールスターに選ばれたことがなく、ただの1度もチームを優勝はおろかファイナルにすら導いたことがないコンリー。
>彼が、時代は違うにしても3000万ドルの単年契約を結んだことのある史上最高にして最高のMJや、当代随一のスーパースターであり今夏FAでもあったレブロンやデュラントよりも高額のサラリーを得ること。
あら?kageさん、コンリーに対して辛口ですね。コンリーの評価って低いんですか?
私も「3000!?」とは思います。思いますが、「二人がいればチームは安泰」と思っているように感じるチームとしては、軸に若手、ベテランを拾いながら「チャンスがあったらいいなぁ」ぐらいなんじゃないでしょうか。
ただ、私がGMなら最近の満身創痍のような状態が続いているところが、契約に際しては不安ですが。

>まあ結果として「三兎を追うものは一兎のみぞ得る」となってしまいましたが、何にしても、やはり…。
ライリーが前のビッグ3結成時にも打った「ちょっと、みんなお金控えて契約」を打つつもりだったのに、ホワイトサイドにその意志が全く無く、破綻した、といったように個人的には感じました。
ですので、デュラントとしては「これでどうやって、ウェイドと俺と契約すんの?」って聞いてみたら、意外と戦力を維持した上で契約する手がなかった。デュラントが断り、それなら、とウェイドと話をしたら切れられた、といった流れなのかなぁと。
>ここまで来たら、ウェイドにはヒート一筋でキャリアを終えて欲しかったですね。
同感です。ものすごく。
客観的に見て、ウェイドのケガがちなことを考えると、契約しないということは十分考慮していい一手とは思いますが、それでもねぇ。
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