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R・ジェファーソン氏の発言はジョーク

 ニューヨーク・ニックスは2018年、2019年のいずれもリチャード・ジェファーソン氏に対してオファーはしていないとしている。
 ジェファーソン氏は引退した2018年オフにニックスからオファーがあったが、引退を選択したとニューヨーク・ニックスvsブルックリン・ネッツ戦で語っていたが、放送後半には発言はジョークだった、と話している。

 NEW YORK KNICKS

R・ジェファーソン氏、引退前にニックスからオファーがあった

 元NBAプレイヤーのリチャード・ジェファーソン氏は2018年に引退しているが、その際にニューヨーク・ニックスからオファーがあったことを明かしている。

 「彼らは私にオファーしてくれた唯一のチームだったけど、私は引退を決めた」
 「その時が来たことがわかっていました。ニックスは私を必要としてくれたけど、自分のリーグでの時間が終わったことはわかっていたんだ」

 New York Post

E・ペイトンが10日間の離脱

 ニューヨーク・ニックスのエルフリード・ペイトンがハムストリングの張りで、少なくとも10日間以上は離脱することがわかった。
 今シーズンはここまで4試合に平均25.5分出場し、8.0得点・3.8アシスト・3.0リバウンド・2.5スティール・3P.625(1試合試投数2.0)を記録している。

 NEW YORK KNICKS

ロジアー、ニックス行きが第一候補だった

 オフ、シャーロット・ホーネッツと契約したテリー・ロジアーだが、第一候補はニューヨーク・ニックス行きだったことを明らかにしている。
 「多分、第一候補だったよ。そうしたいと思っていた。けど、様々なことがあり、シャーロットへ行くこととなった。彼らが自分に関心を示してくれたことが大きかった。組織が私を信じてくれたんだ」
   ロジアー

 今シーズンのロジアーは、平均32.2分プレーし、16.9得点・4.7アシスト・3.3リバウンド・1.3スティールを記録している。

 ニックスもロジアーへは関心を示していたが、ニックスは大物FA獲得を狙うため、短期的な契約を望んでいた。ニックスは現状のままであれば、2021年に大きなキャップスペースを空けることができる。2021年のオフには、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)、ラブロン・ジェイムス(ロサンゼルス・レイカーズ)、カワイ・レナード、ポール・ジョージ(ロサンゼルス・クリッパーズ)など大物がFAとなる予定がある。

 New York Times

ニックス、S・プレスティ氏を狙う?

 ニューヨーク・ニックスがサム・プレスティ氏(現オクラホマシティ・サンダーGM)獲得を狙うかもしれない。
 先日、ニックスはマサイ・ウジリ氏(トロント・ラプターズ、プレジデント)の獲得に動くのではないか、と報じられたばかり。

 プレスティ氏は2007年のオクラホマシティ・サンダーのGMに就任。このオフにはラッセル・ウェストブルックを放出し、チームを再建期へと移行させている。

 一方、現プレジデントのスティーヴ・ミルズ氏、GMのスコット・ペリー氏については、チームが改善を見せなければ、ジェイムス・ドラン オーナーから更迭される可能性も報じられている。

 NEW YORK DAILY NEWS、SNY.TV

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